Shonan Edible Garden 見学ツアー

SEG第一回見学会を開催しました

7月23日(木・祝)の午後、Shonan Edible Garden (仮) (以下 SEG)初となる見学会を開催しました。本日はその模様をお伝えします。

当日は雨模様にも関わらず、20名近い方々にお集まりいただきました(密にならぬ様に配慮させていただいております)。

当日の流れは以下の通り。

目次

挨拶・本プロジェクト概要説明

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園長?の和田 茂幸とご挨拶とSEGの概要を説明を行いました。お越しいただいた参加者を前に和田の言葉にも熱が籠ります。

簡単に概要を記載します。詳細ご覧になりたい方は、前回の記事(←リンクになっています)をご参照ください。
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この度、会員制体験型菜園 Shonan Edible Garden (仮)をOPENする運びとなりました。

舞台は藤沢市遠藤にある約600坪の菜園。
スバリ、コンセプトは「畑だからこそ味わえる体験+α(アルファ)」。

栽培技術に対して重きを置くのではなく、
下記の8つをKey Wordとし、取り組んでまいります。
《Keyword》
・食、農、自然、アート、集う、学ぶ、楽しむ、Co-Creation(創る)

《取り組み》
・四季の菜園を通じた体験
・畑だからこそ体感出来るイベント
・収穫野菜を活用したアート体験
・晴耕雨読:ゲストを呼び、共に学びを深める
・採れたて野菜の提供
・皆さんと共に創り上げるEdible Garden
 等々・・

2021年4月からプレオープンし、初年度は皆様のご意見をいただきながら、2年目以降の本格的な運営に活かしたいと思います。
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SEG畑見学

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説明の後は、600坪の敷地内をぐるりと一周。大まかに説明すると、現在栽培されている作物達は以下の通り。
《作物達》
かぼちゃ、さつまいも、スイカ、苺、とうもろこし、メロン、アーティチョーク、モロヘイヤ、茄子、オクラ、ピーマン、バジル、赤紫蘇、ルバーブ、ツルムラサキ、空芯菜、コキア、ひまわり等

この時期は雑草の生育スピードが速く、雑草を駆除が大変です。

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採れたてとうもろこし振る舞い

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そしてお待ちかね、採れたてとうもろこしの振る舞いです。残念ながら、食べ頃のとうもろこしは獣達にかなり食い荒らされてしまっておりましたが、かろうじて量を確保。即席キッチンカー?で準備万端です。

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気になるお味の方は・・皆さん美味しく召し上がっていただきました。
お子さんもおいしそうにガブリ。

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予定外の振舞い

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さらにさらに。SEGで栽培中のスイカとメロンも特別に大盤振る舞い。
”こんなに食べてもらえるかな?”と少々不安でしたが、お子さんに大人気!多い子は3切れ程食べてくれました。

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ちなみにスイカとメロンはカラスや獣にやられる可能性があるので、それぞれを買い物カゴを被せて守っています。

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カブトムシもどうぞ

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実はSEGの割と近くにはメンバーである細萱 理子が作物を栽培している、通称”Rico Farm”があります。現在カブトムシが大量発生し、もはや害虫と化しています。今回はお子さんも多くいらしたので、”カブトムシをプレゼントしよう(持って帰ってもらおう 笑)”ということでRico Farmの美味しい野菜を食べてすくすく育ったオーガニックカブトムシ(?)もプレゼント。嬉しい虫かご付きです。

↓なぜかスイカまみれのカブトムシ♀

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解散

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ということで、あっという間に2時間が経過しました。SEG初のお披露目会は無事終了。今後も定期的に開催予定です。
次回はSEGにて栽培している作物のご紹介。お楽しみに。

《SEGのイベント情報は下記のページからどうぞ》
・アトリエキッチン鎌倉facebookページ
 https://www.facebook.com/atelierkitchenkamakura/

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記事:池田 拓海

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