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アトリエ菜園カフェ

10月3日(土)、採れたて野菜を使ったカフェをOPENします!

健康は食から!
来る2020年10月3日(土)、採れたて野菜を使った土曜日限定カフェがOPENします!
メニューの主役は農薬と化学肥料に頼らずに栽培した採れたて野菜。各メニューにふんだんに使用します。
軒先では9〜12 時でアトリエキッチンマルシェを開催。通常通りお野菜を購入いただけます。
室内で靴を脱いでゆったり楽しむことが出来ます。
モーニング、ブランチ、早めのランチにいかが?

営業時間
毎週土曜日のみ:9:00〜13:00(L.O.12:00)

メニュー等の詳細↓
https://atelierkitchen.com/vege_garden_cafe/ 

”出張!あなたのおうちで畑づくり”がスタート

2020年8月から新サービス”出張!あなたのおうちで畑づくり”がスタートしました。

”出張!おうちで畑づくり”とは?

”おうちで畑づくり”とは、その名の通り、ご自宅のお庭を畑(菜園)にするサービスのこと。
ご自宅で作物を育てる際の悩みとして”土づくりが分からない”という声が多くありました。
そこで、”だったらご自宅を畑にする手助けをさせていただこう!”と考えて始まったのがこちらのサービスです。

記念すべき第一号となったのは、北鎌倉にて漢方に関する料理教室やワークショップを開催している”きたかまくら 日々響”さんのお庭。
本日のお庭はこちら。桜や果樹、その他にも様々な植物が育つ素敵なお庭。その趣はまさに、”北鎌倉の隠れ家”。心地良い静けさに心も自然と静まる空間です。

まずは測量からスタートです。

進化したアトリエキッチン号

お庭を耕す為にフル装備のアトリエキッチン号。耕運機に堆肥、トンボ、更には運搬用の一輪車まで搭載。
一輪車の載っているルーフキャリアーは最近設置しました。進化を続けるアトリエキッチン号。
さあ、作業スタートです。

堆肥のすき込み

すき込みとは、肥料や堆肥、緑肥などを加えながら耕すこと。 農具の鋤(すき)で耕したことから、転じたことばです。

まずは土壌のpHを測定し、土壌持参した堆肥(コーヒー殻を発酵させたもの)を均等に撒いて行きます。
”おうちで畑づくり”のモットーは”農薬や化学肥料、動物性堆肥は不使用”。肥料は動物の糞が入ったものは使用を控えますので、隣のお宅への臭いも気にならず安心です。

耕運

持参した耕運機で堆肥とお庭の土を耕していきます。

畝立て

畑の土を細長く盛り上げた栽培床のことを「畝」と呼び、畝をつくることを”畝立て”といいます。
畝立てをすることによって水はけをよくし、また栽培場所と通路の区別をすることで、野菜の生育管理がしやすくなる効果があります。
今回は3列の畝を立てました。

コミュニケーションも”畑づくり”の一部

さあ、だいぶ仕上がってまいりましたが先を急がず一服を。ただ黙々と畑をつくるのではなく、オーナーさんとのコミュニケーションを楽しみ、理想イメージを共有し、共に創りあげていくのも”おうちで畑づくり”の醍醐味です。

水撒き

水撒きを行うことで、すき込んだ堆肥と土を馴染ませる効果があります。

心に沁みる漢方カレーライス

作業は無事終了し、嬉しいサプライズが。
何とオーナーさんお手製の薬膳カレーライスをご馳走になりました。作業後だからこそ、滋味深い味とスパイシーさが身体と心に沁みわたります。お陰様で作業の疲れも吹っ飛びました。ご馳走様でした。

さあ、これから種播きが始まり、いよいよ栽培がスタートします。秋の畑の様子を想像するだけでも、ワクワクしますね。

”日々響”のオーナー様、撮影ご協力いただきありがとうございました。
今回作業させていただいた、”日々響”さんの詳細は下記よりご覧下さい。

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HP:https://www.kitakamakura-hibiki.com/
Blog:https://ameblo.jp/kitakamakurahibiki/
facebook:https://www.facebook.com/kitakamakurahibiki/
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”私のおうちも菜園にしたいのよね〜”  そんな方いらっしゃいましたら、まずはお気兼ねなくご連絡ください!

詳細はこちら→ https://atelierkitchen.com/home_garden/

アトリエ菜園倶楽部9月生募集!

現在アトリエ菜園倶楽部の9月スタート生募集中です。
アトリエ菜園倶楽部とは、藤沢市西俣野の水田に囲まれた 300 坪の菜園を舞台に、現時点で22組40名の会員様が在籍しています。”みんなの畑” では共同作業にて四季折々の作物を育て、”トライアル菜園” では それぞれの占有部分にて好きな作物の栽培にチャレンジしていただいております。
収穫した野菜はアトリエキッチンで料理や加工をワークショップ形式で愉しむことが出来ます。

 アトリエ菜園倶楽部のモットー
・農薬や化学肥料、動物性堆肥は不使用
・微生物の力を借りて美味しい野菜を栽培
・固定種・在来種の種や苗を中心に栽培
・畑の生態系を観察しながら愉しむ

こんな方にオススメです
•野菜を育てたい!でも自分だけでは不安・・
•貸し農園では挫折・・。先生が欲しい!
•野菜づくりを通じて、仲間が欲しい!
•無農薬で家庭菜園をやりたい方

ご興味ある方、まずはお電話もしく下記黄緑色のボタンよりお問い合わせ下さい。

電話番号:080-6532-8892
webからのお問い合わせ:画面右上のお問い合わせよりご連絡下さい。


お問い合わせ・見学・ご入会希望はこちら

Shonan Edible Garden logo

Shonan Edible Garden (仮)プロジェクト 、始動します。

この度、会員制体験型菜園 Shonan Edible Garden (仮)をOPENする運びとなりました。

舞台は藤沢市遠藤にある約600坪の菜園。
スバリ、コンセプトは「畑だからこそ味わえる体験+α(アルファ)」。

栽培技術に対して重きを置くのではなく、
下記の8つをKey Wordとし、取り組んでまいります。
《Keyword》
・食、農、自然、アート、集う、学ぶ、楽しむ、Co-Creation(創る)

《取り組み》
・四季の菜園を通じた体験
・畑だからこそ体感出来るイベント
・収穫野菜を活用したアート体験
・晴耕雨読:ゲストを呼び、共に学びを深める
・採れたて野菜の提供
・皆さんと共に創り上げるEdible Garden
等々・・

2021年4月からプレオープンし、初年度は皆様のご意見をいただきながら、2年目以降の本格的な運営に活かしたいと思います。

こんな方を対象に考えています。
「野菜って、どうやってできるの?」を知りたい方
「畑をリラックスの場としたい」方
「畑と定期的な接点を持てる場を作りたい」方
「子供に良い食環境を提供したい」方「将来的に畑を持ちたいけれど、とりあえず知りたい」方
「貸し農園に挫折してしまったけれど、畑の接点は持ちたい」方
「半自給自足の術としたい」方

私達は、農の世界に足を踏み入れて驚いたことがあります。
それは「収穫直後の野菜と収穫数時間後の野菜の味が違う」ということ。
アトリエキッチン鎌倉の機能も有効利用し、この驚きを皆さんと共有したいという気持ちもあります。
2021年4月のプレオープンまではコンセプトの一つ、「Co-Creation」を軸に、
皆様のアイデアをふんだんに活かせる様なイベントやワークショップを開催予定です。

現在、Shonan Edible Garden (仮)では、20種類近くの野菜・ハーブ・果物・お花の栽培が既にスタート。
作物達を育てながら、楽しい妄想を膨らませています。

《今の畑》
かぼちゃ、さつまいも、スイカ、苺、とうもろこし、メロン、アーティチョーク、モロヘイヤ、茄子、オクラ、ピーマン、バジル、赤紫蘇、ルバーブ、ツルムラサキ、空芯菜、コキア、ひまわり

「こんな菜園にしたらどうか?」というアイデアがあれば教えて下さい!

今後の情報はアトリエキッチン鎌倉のfacebookページとこちらのnoteにて更新する予定です。
また、お問い合わせに関してましてはアトリエキッチン鎌倉のメッセンジャーにてお願いします。

今後の更新にご期待下さい。よろしくお願い致します。

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〈運営メンバー〉
和田 茂幸
細萱 理子
池田 拓海
和田 万里子

〈リンク〉
・アトリエキッチン鎌倉(主宰)HP:https://www.facebook.com/atelierkitchenkamakura/
・note ”Shonan Edible Garden(仮) 開業準備室” :https://note.com/edible_garden
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